田勢奈央(MRC)

Interview No.2

楽天リサーチに入社して
「自分がここにいる意味」を
とても感じるようになりました。

Q1 今のお仕事の内容を教えてください。

今まで関わりのなかった業界に触れたい
その希望がかなえられています

今は通信系のチームにいるので、大きくはITとかWEB関係、ゲーム、通信に関わる企業様向けの営業をしています。私は転職して楽天リサーチに入ったのですが、転職するときに考えていたのが「接した経験のある業界・業種」「扱えるジャンル」を広げたいということでした。「新しい世界に触れられる」という点で希望が叶いました。

1日のスケジュールは、午前中にメールチェック、企画書の打ち合わせ、午後の往訪の準備などをして、午後は往訪、帰社したら往訪先でいただいた宿題に取り組み、打ち合わせしたり・・・と日々異なりますが、1日の中にお客様との打ち合わせがあり、それを中心にスケジュールやタスクを組み立てています。退社時間は大体20時半ぐらいでしょうか。 私は楽天グループ内の案件も担当しているので、外出の頻度は週に3アポイントあるかないかというところですね。だから1日で外出するのは1件、多くても2件ぐらいです。1日中会社にいる日も週に2,3日ありますし、その日は楽天グループの担当者と打ち合わせをしたりしています。

田勢奈央(MRC)
Q2 入社前までのキャリアと、なぜ楽天リサーチに転職をしたのかを教えてください。

リサーチの枠に囚われず広い視野で物事をとらえていると入社前のセミナーで感じました

前職では6年間アパレル関係の営業をしていました。そこから自分の成長のために無形商材の営業というものにチェンジしたくて、リサーチというサービスがあることを知って応募しました。リサーチ会社は数多くあるのですが、中でも「楽天リサーチいいな」と思ったのは、ざっくばらんに言ってしまうと、入社前のセミナーにすごく感動しました。なぜかというと、リサーチだけどリサーチだけに囚われずに広い視野で物事を見ているというのを感じたんです。そのあと面接を通してお会いした方々も圧倒的に優秀な方ばかりだったこと、そして「リサーチ」という部分と「楽天」という部分の両方を重ね合わせて大きいことができるんじゃないかと思ったことも楽天リサーチの魅力でした。

転職活動の際はいろんなところを見ていたのですが、さっきも少し話したとおり「色々な会社、相手先を広げたい」「物を売れる仕組みを考えていきたい」と思っていて、それをつなげてもっと広げていけると思ったのが、楽天リサーチに決めた「決め手」でした。

田勢奈央(MRC)
Q3 入社する前とのギャップを教えてください。

1ヶ月間の全体研修と、メンターとのマンツーマン
手厚い教育体制に驚きました

仕事内容自体にはあまりギャップはないですね。自分が入社する前に「こういうことがやれるんじゃないか」って思っていたことが、事業会社向けの営業部に配属されて実際にできています。

研修・教育体制については良い意味でギャップが大きくて、ほんとに手厚く面倒を見てもらっています。未経験なのでもちろん不安はすごくありましたが、丸々1ヶ月間の研修があることと、その後もどういう風に営業をしていくか、先輩がOJTで一緒に営業活動をしてくれたことで、問題なく仕事を覚えることができました。
最初の1ヶ月間の研修ではいろんな人に基本的な知識や業務について教えていただいたんですが、その後は1人の業務メンター(教育係)と一緒に業務を進めていくというスタイルが取られていました。メンターは席も隣で、ずっと一緒です(笑)私の担当クライアントへの往訪でも一緒についてきてもらうことが多くて、足りないところはフォローしてくれて、後から丁寧にアドバイスをもらうことができました。

あと他の中途入社の人も言ってますが、人柄のいい人、優秀で意識が高い人が多いなと感じます。みんなどんどん前進していこうという姿勢があり、尊敬するポイントが多いです。その中に身を置いてると、自分も引っ張られて成長していっていけるんじゃないかとすごく思いますね。

田勢奈央(MRC)
Q4 将来はどういう仕事をしていきたいですか?

「自分がここにいる意味」を忘れずに
お客様のパートナーとして認めてもらえるような存在になりたいです

自分も手厚く育ててもらっているので、目下の目標はこれから入ってくる人にみっちりついて私も育てる側の役割を果たしていきたいなと思っています。
あとは会社として今、「お客様に示唆・提案をする」というのを他の調査会社よりしっかりやっていくという方針になっていますが、実際に示唆・提案をすることでお客様から「次のアクションにつなげられそうです」「そういうことを聞きたかったんです」とおっしゃっていただけることが多いです。今後もお客様からそういう言葉を飾りや建前じゃなくいただけるような、より多くのお客様から「マーケティングのパートナー」であると認めてもらえるような存在になりたいという風にすごく思います。

昨日もレポートの報告会で示唆・提案をお伝えしたところ、「とてもためになります。ありがとうございます」という言葉をいただけました。自社サービスのプロフェッショナルであるお客様に提案をするのは緊張しましたが、介在価値を感じていただくため準備に準備を重ね臨んだ報告会だったため、お客様に満足していただけて、そして今、追加でいろいろ依頼をいただけていて、うれしいなと思います。
どのへんが満足していただけたのかと考えてみると、お客様はリサーチが主ではないので、「リサーチをして、どう次のアクションにつなげればいいか」というところまで落とし込めず、リサーチしてもそのまま結果を生かせず・・・というケースも多いと聞いていました。だから今回の報告会の件では、私たちがリサーチをして、その結果を踏まえて「このような施策を打ってみたらどうですか」と提案することで、実際のアクションへのイメージをつけるお手伝いをできたことがお客様の満足につながった気がします。

提案はリサーチャーの方に出していただくことが多いですが、私も話し合いでは必ず自分の案を出すようにしています。リサーチャーの方に頼りっきりでなくて、みんなの力を結集して仕事をしていますね。「営業」はただ案件を回すだけになってしまうこともあると思うのですが、なるべくそれに留まらず、「介在価値=自分がここにいる意味」を出すこと、誰かにやっていただくことがあったらそれにきちんと感謝することをいつも意識しながら今後も働いていきたいと思っています。

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