前川法夫(RSC)

Interview No.3

バックグラウンドである
楽天グループの強みを利用して、
様々な新調査手法の開発が行えます

Q1 今のお仕事の内容を教えてください。

次世代に分析手法を継承していくこと、これも私の重要な任務です

リサーチ統括部 総合調査グループでリサーチャーをしています。
担当クライアントの業界ですが、前職で白物を担当することが多かったので、その流れでカメラや、自動車、ミシンなどを担当することが多いです。
ただ、特段担当業界を絞っているわけではないので、幅広くいろいろな業界の案件を対応している状態です。

現在、リサーチ統括部では、チーム体制で案件を担当します。海外国籍のメンバーもいて、案件の特性に合わせて適所適材で案件を担当します。チームで受けた案件のスケジュール管理、調査票やレポートをチェックすることで品質向上とメンバーのスキルアップを目指しています。
自身のユニット内の相談役は私が担っていますが、社内には経験豊富で優秀なリサーチャーが多数在籍しており、ユニットの壁を飛び越えて相談できる体制になっています。

また、新人研修だけでなく様々な研修が用意されているので、スキルアップを目指す環境が整っています。その中に分析手法の研修として、多変量解析の研修を毎月実施しており、今までに得たスキルをメンバーに共有し、手法の習得に努めています。

案件対応としては、調査票作成から集計、分析、レポート作成を担当しています。
営業や実査担当者とチームを組んで仕事をする体制ですが、社内で密に打ち合わせを行っているため、課題の吸い上げも問題なく行えている状態です。同時にいくつかの案件を抱えていますが、なるべく1案件に集中して作業ができるように心がけています。

クライアントの業種によって自ら対応を希望することはあまりしていないですが、営業からは白物ならば私に頼めばという信頼もいただけている状態です。

前川法夫(RSC)
Q2 入社前までのキャリアと、なぜ楽天リサーチに転職をしたのかを教えてください。

楽天リサーチの新しい調査手法への探究心に惹かれ入社を決意しました

前職の調査会社に20年従事しました。長年調査に携わり、メーカーへの橋渡しの役割を担っています。

前職は、従来型の調査会社で、企画・分析・調査票作成などを行っていました。業務内容としては、今とあまり変わらないことをしていましたが、一点違うところとしては、営業的な動きもしないといけない会社だったため、クライアントのところに自ら出向いて話を聞いてくるということもしていました。
そこの会社で、一つはクライアントからの調査を担当するという仕事と、もう一つはセミナーや研修など講師として、社外の方へ調査手法を伝達していくという仕事もしていました。実務と教育業務を兼ねていた感じですね。

その担当していたセミナーとしては、分析手法がメインでしたが、企画から調査票作成などリサーチ業務全般に関しても教えました。仕事で普段からリサーチ業務を行ないますが、案外リサーチ全般に関わることはなく、特定の領域に限定されます。ですので、いざ人に教えるとなると、改めてリサーチ全般を勉強し、様々な業界の事例を調べることが必要です。そのような準備が自分の成長にもつながったと思っています。人に教えることは物事を理解する近道だと実感していますので、お薦めします。
また、他の講師の方と触れ合う機会が多く、刺激を受けたことも良かったです。

前職を辞めて、これから調査会社が生き残っていく上で必要なことを考えた時に、システムが充実しており、なおかつ新しい調査手法についてもどんどん取り入れていっているところが強いなと考えたのですが、そこが楽天リサーチは合致していると感じました。
組織が大きければいいというわけではないですが、ある程度そこに投下できる土台がないと、会社として成長できないと思います。
また、やはり組織が大きくて様々な人がいると、その人達からいろいろな刺激も受けることができるので、その点も楽天リサーチでは叶うことができると考えたことも入社の理由です。

入社後に感じたこととしては、仕事のスピード感や、対応案件の規模が想像していた以上だなということがありますが、そこは周りの方にも助けられながら日々がんばれているところです。

前川法夫(RSC)
Q3 楽天リサーチの好きなところは?

社内の雰囲気が明るくいきいきとしている点が大好きです

社員数が多いので、様々なキャリアの方と接することができ、前職の十数名でやっていた時では得られない知識を得たり、経験が出来ていることがうれしいです。通常分析作業は一人でもくもくと作業することが多いのですが、楽天リサーチではチーム体制で仕事をするため、いろいろな刺激を受けることができています。
また、社内の雰囲気が明るくいきいきとしている点も好きなところです。

楽天リサーチの強みとしては、やはり楽天グループの存在が大きいということかと思います。
様々なグループがあるため、日々膨大なデータがたまっていきますし、そのデータを使える土壌もしっかりしている点が強みだと思います。またMROCなどの新しい手法の開発などにも携わることができ、今まで経験できなかったところに手を出すことができるのも、自身を成長させるファクターの一つです。

Q4 今後の夢は?

後世に残す新しい調査手法の開発に携わっていきたいです

従来型の調査で培ったスキルをもとに、新調査手法の開発や、その手法を使用した分析など、常に新しいことに目を向けて仕事をしていきたいです。
リサーチの歴史を見ても、様々な調査手法が生まれてきましたが、まだまだ研究・開発すべき点があると私は考えているからです。

調査会社は、調査票を作って、アンケート配信してっていうのをもう40年以上前からずっとやっているわけですが、そこから派生する新しい手法の開発などにこれからも携わっていき、後世に残るものを作っていきたいです。

楽天リサーチはそこにチャレンジできるところだと思います。

平均的な一日のスケジュール

一日のスケジュール

お問い合わせ

【調査発注をご検討の方】 調査・お見積りへのお電話でのお問い合わせ 0120-944-907

【アンケート回答者の方】 アンケートモニターに関するFAQを見る・問い合わせをする

キーワード
  • インターネットリサーチ
  • マーケティングリサーチ
  • ネット調査
  • モニター
  • アンケート