松本陽子(RSC)

Interview No.4

同じ目標に向かい、
チーム一丸となって
課題解決に取り組むことができることが
楽天リサーチの魅力です

Q1 今のお仕事の内容を教えてください。

お客様と密なコミュニケーションを取りながら、仕事を出来ることが幸せです

数多くのリサーチャーが在籍する総合調査グループで、ユニットリーダーとしていくつかの特定クライアントの案件を対応しています。リサーチャーの仕事だけでなく、実査や営業周りまで幅広い業務を担っています。
具体的には、クライアントから課題に対する話をお聞きし、そこから課題解決のための調査設計を行い、実査の管理、レポートの作成、そして最後のプレゼンテーションまでを行うという一連の作業を、クライアントと密にコミュニケーションをとりながら対応しています。
クライアントもそのような密な関係性に満足し、長くお付き合いいただいていることもあり、その場限りのアドホックの調査ではできない、次回へ向けた提案などの機会にも恵まれています。

また、私はフットワークを軽く、クライアントから呼ばれれば一人でもすぐに飛んでいくという形をとっています。「このような課題があるんだけど」などという話を耳にしたら、
すぐさまカバンを持って出かけることができる状態です。

松本陽子(RSC)
Q2 入社前までのキャリアと、なぜ楽天リサーチに転職をしたのかを教えてください。

社員のリサーチに対する情熱がとても大きく、
この会社に入社すればおもしろいことができるのではと考えたことが入社のきっかけです

30歳くらいまでアメリカの大学院で社会学を学んでおり、卒業後、日本に戻ってきました。
専攻していたのがリサーチだったため、そこで学んだことを生かそうと思い、伝統的な調査会社に入社しました。
実務経験がない自分でしたが、責任感のある仕事を任していただけたのがとても良かったです。実際のプロジェクトにどんどん参加させてもらい、OJTでリサーチのスキルを叩き込まれたという感じです。
若手リサーチャーの登竜門である日本マーケティング・リサーチ協会主催のカンファレンスで研究発表を行ったりもしました。

楽天リサーチに入社する前は、やはりインターネットリサーチの会社というイメージが強かったです。オンラインだけでなく、オフラインの調査も対応する従来型の調査会社にいた私としては、もしかしたらやりたいことからずれてしまうのではないかという不安がありました。
しかし、面接の場で社員の方と話す機会があった際に、リサーチに対する情熱がとても大きくて、クライアントのパートナーとしていい仕事をしたいという気持ちを強く感じ、そこに惚れ込んで、この会社に入社すればおもしろいことができるかもしれないと考えたことが入社のきっかけです。

松本陽子(RSC)
Q3 楽天リサーチの好きなところは?

明るく元気な心で事業をもっと大きくすることが出来ると、確信しています

入社後に実際に働いてみて、ネガティブなギャップは一切感じていません。
社員がみんな明るく、エネルギーに満ち溢れていて、全員で向上していっているというイメージを日々持つことができています。
この元気な力があれば事業をもっと大きくしていくことができるなと実感しています。

具体的なところで言うと、社員全員で参加するAll Staff MTG(オールスタッフミーティング)という行事があるのですが、そこでは経営陣が何を考えているのかを社員一人一人にきちんと落としてくれており、自分も会社の一員となって会社を動かせているということを感じられます。
また、日常でも経営陣や上長などが気さくに話しかけてくれて、社員一人一人を気遣ってくれているほか、いつでも相談できる体制となっているのがうれしいです。

昨今、業界再編が起こっている中で、楽天リサーチはオリジナリティをもって今後も生き続けていけると私は考えています。
それは、楽天というブランド力の強さと、テクノロジーに長けていることが大きく、
その強みを持って、国内の調査会社として世界にはばたくことができるのではと考えたからです。

私はまだまだ勉強することは多いですが、楽天リサーチという成長がこれからも感じられる会社に、年をとってもずっといたいと思います。

Q4 今後の夢は?

リサーチを心の底から愛すること。
この信念を持ち続けていきます

これからの夢としては、今まで培ってきたクライアントワークで得たスキルをもって後輩の育成などをしていき、リサーチの信念を伝えていきたいです。

リサーチを心の底から愛し、責任感を持って案件を対応できる方が、この仕事に向いていると思いますが、私自身もその信念を持ってこれからも前に進んでいきたいと思います。

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