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第9回携帯電話コンテンツ/サービス利用者調査結果より
インターネット総合ポータルサイトの「インフォシーク」(ポータル・メディア事業カンパニー社長:三木谷 浩史、東京都港区六本木六丁目10番1号)と株式会社三菱総合研究所(取締役社長:谷野 剛、東京都千代田区大手町二丁目3番6号)は、15歳から59歳の男女を対象に、「第9回携帯電話コンテンツ/サービス利用者調査」を行った。
調査は、5月25日から28日にかけてWeb上で実施され、回答者は2,046人(男性49.9%、女性50.1%)、そのうち携帯電話利用者は1,809人(回答者の87.7%)であった。
第9回調査は、携帯電話を利用したゲームと、通信料定額サービスの2つをテーマとして行った。その主な結果は以下の通りである。
・携帯電話でゲームをした経験があるのは55.1%、その約3分の2は、ゲームボーイアドバンス等の携帯型ゲーム機でもゲームをした経験がある(添付資料図1)。
・携帯電話だけでゲームをしている回答者の4割弱は、携帯電話ではじめてゲームに触れた層である(図3)。しかし、携帯型ゲーム機を購入してさらにゲームを楽しもうとする意向は必ずしも高くない(図7)。
・一方、携帯電話と携帯型ゲーム機をともに使っている回答者は、平日を中心とした短時間のゲームには携帯電話、休日を中心とした長時間のゲームには携帯型ゲーム機といったように両者を使い分けている(図4〜6)。
・通信料定額サービスの利用意向は極めて高い(図10)。しかし、利用にあたっての料金プランや対応端末といった制約については、それほど知られていない状況である(図13)。
なお、本調査では携帯電話でのゲーム利用のほかに、携帯電話によるコンテンツの利用状況などについてもあわせて質問している。これらの結果および回答者の属性についても、添付資料に掲載している。 |