ナビゲーション部分を読み飛ばす

市場調査・インターネットリサーチなら楽天リサーチ。ネットからリアルまでさまざまな調査が可能

リサーチ

楽天グループ関連
補助メニュー
主なカテゴリー

お見積もり・お問い合わせ

サブカテゴリー
お問い合わせ先 お電話からは0120-944-907 インターネットからはお見積もり・お問い合わせ
現在のモニター数
1 , 7 9 4 , 7 1 8 人
2010年2月1日現在
モニター属性
スペシャルパネル
はじめての方も安心 楽天リサーチとは?
サービス
事前調査
出現率調査
ネットリサーチ
インターネットリサーチ
料金
スケジュール
納品物
オプション
リアルリサーチ
グループインタビュー
会場調査
ホームユーステスト
リクルーティングサポート
郵送調査
楽天リサーチが選ばれる7つの理由
マーケティング担当者必見!リサーチ活用事例
品質管理ポリシー
サイト内検索
自主調査レポート RSS
国内調査レポート
お問い合わせ先
お電話からは 0120-944-907
インターネットからは お見積もり・お問い合わせ
国内調査トップ > 自主調査レポート > 携帯電話 > 携帯電話でのゲームを半数以上が利用。携帯型ゲーム機…
自主調査レポート RSS 自主調査レポートトップ
2004年6月16日

携帯電話でのゲームを半数以上が利用。携帯型ゲーム機との使い分けも定着

第9回携帯電話コンテンツ/サービス利用者調査結果より

インターネット総合ポータルサイトの「インフォシーク」(ポータル・メディア事業カンパニー社長:三木谷 浩史、東京都港区六本木六丁目10番1号)と株式会社三菱総合研究所(取締役社長:谷野 剛、東京都千代田区大手町二丁目3番6号)は、15歳から59歳の男女を対象に、「第9回携帯電話コンテンツ/サービス利用者調査」を行った。

調査は、5月25日から28日にかけてWeb上で実施され、回答者は2,046人(男性49.9%、女性50.1%)、そのうち携帯電話利用者は1,809人(回答者の87.7%)であった。

第9回調査は、携帯電話を利用したゲームと、通信料定額サービスの2つをテーマとして行った。その主な結果は以下の通りである。

・携帯電話でゲームをした経験があるのは55.1%、その約3分の2は、ゲームボーイアドバンス等の携帯型ゲーム機でもゲームをした経験がある(添付資料図1)。

・携帯電話だけでゲームをしている回答者の4割弱は、携帯電話ではじめてゲームに触れた層である(図3)。しかし、携帯型ゲーム機を購入してさらにゲームを楽しもうとする意向は必ずしも高くない(図7)。

・一方、携帯電話と携帯型ゲーム機をともに使っている回答者は、平日を中心とした短時間のゲームには携帯電話、休日を中心とした長時間のゲームには携帯型ゲーム機といったように両者を使い分けている(図4〜6)。

・通信料定額サービスの利用意向は極めて高い(図10)。しかし、利用にあたっての料金プランや対応端末といった制約については、それほど知られていない状況である(図13)。  

なお、本調査では携帯電話でのゲーム利用のほかに、携帯電話によるコンテンツの利用状況などについてもあわせて質問している。これらの結果および回答者の属性についても、添付資料に掲載している。

1. 携帯電話でのゲーム利用

携帯電話によるゲームの利用について、ゲームボーイアドバンス等の携帯型ゲーム機の利用状況との関連で質問・分析を行った。

(1)利用者のプロフィール

携帯電話でゲームを利用した経験があるのは回答者の約55%、携帯型ゲーム機を利用した経験があるのもほぼ同数であった。いずれも3分の2は携帯電話と携帯型ゲーム機の双方を利用した経験を持っている。

図1 携帯電話・携帯型ゲーム機の利用経験
図1 携帯電話・携帯型ゲーム機の利用経験
図2 携帯電話・携帯型ゲーム機の利用経験(性別・年代別)
図2 携帯電話・携帯型ゲーム機の利用経験(性別・年代別)
性別・年代別にみると、携帯電話によるゲームや携帯型ゲーム機の利用については、年齢による違いがそれほど大きくないことが分かる。違いが大きいのはむしろ、携帯電話と携帯型ゲーム機をともに利用する層の割合であり、その割合は若年層ほど高くなっている。
図3 携帯電話・携帯型ゲーム機の利用経験と家庭用ゲーム機の利用経験
図3 携帯電話・携帯型ゲーム機の利用経験と家庭用ゲーム機の利用経験
また、プレイステーションやゲームキューブ等の家庭用ゲーム機の利用経験との関係では、携帯電話と携帯型ゲーム機をともに利用している層では家庭用ゲーム機の利用経験者がほとんどを占める。一方で、携帯電話だけでゲームをしているうち4割弱は家庭用ゲーム機の利用経験がない、携帯電話ではじめてゲームに触れた層となっている。

(2)携帯電話と携帯型ゲーム機の使い分け

携帯電話のゲームと携帯型ゲームをともに利用している回答者の、携帯電話ゲームと携帯型ゲームの使い分け方法についてまとめた。
利用するタイミングとしては、携帯電話が平日・休日を問わずまんべんなく利用されている一方で、携帯型ゲーム機の利用が休日や平日の自由時間(次の予定がない自由時間)に集中していることが特徴的である。携帯電話は特に、平日の移動中やすきま時間(次の予定がある自由時間)の利用で、携帯型ゲーム機を大きく上回っている。

図4 ゲームを利用する時間(複数回答・「ともに利用」層)
図4 ゲームを利用する時間(複数回答・「ともに利用」層)
こうした傾向は、ゲームをする1回あたりの時間と強い関係があると考えられる。例えば携帯電話では7割近くが10分未満の利用となっており、30分を超えて利用するとの回答は5%程度に過ぎない。一方、携帯型ゲーム機では10分未満が2割程度と大幅に減少しているのに対し、30分を超えて利用する回答が半数以上にのぼっている。
このような利用状況の結果、プレイされるゲームは携帯電話と携帯型ゲーム機で大きく異なってきている。携帯電話ではパズル(クイズを含む)やテーブルゲームといった、比較的短時間で終えることができるゲームが好まれているが、携帯型ゲーム機ではロールプレイングゲームやシミュレーション、アクション、アドベンチャーなど長い時間を要するゲームが利用されることが多くなっている。
図5 ゲームをする1回あたりの時間(「ともに利用」層)
図5 ゲームをする1回あたりの時間(「ともに利用」層)
図6 遊ぶゲームのジャンル(「ともに利用」層)
図6 遊ぶゲームのジャンル(「ともに利用」層)

(3) 携帯電話ゲームユーザの携帯型ゲーム利用意向

携帯電話でのみゲームを利用している回答者の、携帯型ゲーム利用意向は1割程度と、それほど大きくない。一方、携帯型ゲーム利用者では2割が、今後携帯電話でもゲームをしたいと考えている。

図7 今後携帯電話と携帯型ゲーム機をともに利用する意向
図7 今後携帯電話と携帯型ゲーム機をともに利用する意向
携帯電話のみでゲームをしている層が今後携帯型ゲーム機を購入するきっかけとしては、本体・ソフトの価格低下のほか、軽量化、遊んでみたいソフトの発売を挙げる回答が多かった。描画性能や音楽再生など機能に関する部分はそれほど重視されていないようである。 一方、携帯型ゲーム機は購入せず、これからも携帯電話だけでゲームをしたい理由としては、特に遊びたいゲームがないことやゲーム機の重さ、携帯電話のゲームで満足していることなどが挙げられている。
図8 携帯型ゲーム機購入のきっかけ(携帯電話ゲーム利用者)
図8 携帯型ゲーム機購入のきっかけ(携帯電話ゲーム利用者)
図9 携帯型ゲーム機を利用したくない理由(携帯電話ゲーム利用者)
図9 携帯型ゲーム機を利用したくない理由(携帯電話ゲーム利用者)

2. 通信料定額サービスの利用について

一定の料金を払うことで、携帯電話のパケット通信料が定額になるサービス(通信料定額サービス。KDDI(au)の「EZフラット」とNTTドコモの「パケ・ホ−ダイ」が該当する。)の利用意向や、定額制を利用した場合の影響について質問・分析した。

(1) 携帯電話を利用した学習方法

通信料定額サービスの利用意向は総じて高く、いずれの年代でも7割以上が利用、あるいは利用を前向きに考えている。特に男女とも30歳台では、利用中とする回答と条件が合えば利用したいとする回答の合計が9割近くに達している。

図10 通信料定額サービスの利用意向(年代別・性別)
図10 通信料定額サービスの利用意向(年代別・性別)
携帯電話の月額支払い料金別では、やはり料金が高額になるほど利用意向が高くなっており、やはり携帯電話のヘビーユーザになるほど定額制の魅力を強く感じていることがわかる。
図11 通信料定額サービスの利用意向(携帯電話月額支払い料金別)
図11 通信料定額サービスの利用意向(携帯電話月額支払い料金別)
性別・年代別にみると、携帯電話によるゲームや携帯型ゲーム機の利用については、年齢による違いがそれほど大きくないことが分かる。違いが大きいのはむしろ、携帯電話と携帯型ゲーム機をともに利用する層の割合であり、その割合は若年層ほど高くなっている。

(2) コンテンツ、サービス利用への影響

通信料定額サービスを利用した場合に、利用が増加すると考える回答が最も多いのは、ニュース等の情報サービスや、音楽・画像の無料ダウンロードサービスである。通常のメールや写真付きメールについても、増加を見込む回答が多い。
なお、音楽・画像やゲームについては、有料、無料に区分して回答を求めているが、いずれも無料利用の増加見込みが有料利用の増加見込みを上回っている。通信料定額制については、通信料負担の軽減により、有料コンテンツ利用の活性化も期待されているが、利用者は必ずしもそうは考えていないようである。

図12 通信料定額サービスを利用した場合の利用度合いの変化
図12 通信料定額サービスを利用した場合の利用度合いの変化

(3) サービス制約の認知状況

実際に提供されている通信料定額サービスには、利用できる端末が限られていたり、適用できる料金プランが限られていたり、あるいは速度が制限される可能性があるなど、さまざまな制約がある。こうした制約については、利用者・利用希望者の半数以上が知らなかったと回答しており、通信料定額制がイメージ先行で理解されていることが伺える。

図13 通信料定額サービスの制約についての認知状況(利用者・利用希望者のみ)
図13 通信料定額サービスの制約についての認知状況(利用者・利用希望者のみ)

(4) 通信料定額サービスを利用しない理由

通信料定額サービスを利用しない理由としては、現在の利用金額が定額料金を下回っていることや、そもそも携帯電話にお金をかけたくないことを挙げる回答が目立った。
通信会社別では、NTTドコモ利用者ではau利用者に比べ、利用したい通信サービスがないことを挙げる回答が目立った。一方au利用者ではNTTドコモ利用者に比べ、現在の利用金額が定額料金を下回っていることや、そもそも携帯電話にお金をかけたくないことを挙げる回答が目立った。

図14 通信料定額サービスを利用しない理由
図14 通信料定額サービスを利用しない理由

3. 携帯電話によるコンテンツ/サービス利用状況

(1) 携帯電話ショッピングの利用状況

携帯電話によるショッピングの利用率は4.8%と、4ヶ月連続の上昇となった。前回は女性の利用率が男性を大きく上回ったが、今回調査では男性4.7%、女性5.1%とほぼ同率となっている。性別・年代別で最も利用が多いのは前回同様20代女性で、利用率は9.7%に達している。

図15 携帯電話で1ヶ月以内に商品を購入した率
図15 携帯電話で1ヶ月以内に商品を購入した率

(2) 有料コンテンツの利用状況

携帯電話からの有料コンテンツ利用状況は、多くのコンテンツで前回を下回る利用率となっている。ただしその中でも動画像や電子書籍・教育・学習は、まだ低率であるが順調に利用率をのばしている。

図16 携帯電話からの有料コンテンツ利用状況
図16 携帯電話からの有料コンテンツ利用状況

(3) 携帯電話機能の利用状況

代表的な携帯電話機能の、調査前1ヶ月間での利用状況は下図の通りである。ほとんどの機能ではほとんど変化がない。ただし動画の撮影やバーコードなどの読み取りは、前回に続いて利用率を伸ばしている。

図17 携帯電話機能の利用状況
図17 携帯電話機能の利用状況

4. 回答者の属性

回答者の属性は、以下の通りである。

関連サイト

低予算かつピンポイント、スピーディーに調査が可能です。

リサーチ結果に関するお問い合わせ先
株式会社三菱総合研究所
〒100-8141 東京都千代田区大手町2-3-6
情報通信技術研究本部 佐野、二瓶、大山
E-mail: info-icd@mri.co.jp    TEL: 03-3277-0791
広報グループ 馬場、山村
E-mail: ccd-mg@mri.co.jp    TEL: 03-3277-0003
楽天株式会社
〒106-6118 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー
グループ広報部 勝浦、松本
E-mail: pr@rakuten.co.jp    TEL: 03-4523-1104
引用・転載可 このレポートは、楽天リサーチを出展元とし開示すれば自由に引用や転載をすることができます。詳しい引用や転載方法はお問い合わせください。
出現率調査はこちらから>>
必要な情報は見つかりましたか?-資料請求の方は、お問い合わせください-
お電話でのお問い合わせ 0120-944-907 お見積もり・お問い合わせ
自主調査レポートトップ
ジャンル別
商品・サービス 携帯電話 暮らし・安全
家族・生活 流通 就職・転職
インターネット シニア層 その他
タイアップ別
みんなの就職活動日記
Infoseek ニュース
三菱総合研究所
日本総研
楽天マネーサービス
携帯電話」に関するレポート
2007.9.13
〜第29回携帯電話コンテンツ/サービス利用者調査結果より
2007.7.26
〜第28回携帯電話コンテンツ/サービス利用者調査結果より
2007.6.11
〜第27回携帯電話コンテンツ/サービス利用者調査結果より
2007.5.10
〜第26回携帯電話コンテンツ/サービス利用者調査結果より
2007.3.14
〜第25回携帯電話コンテンツ/サービス利用者調査結果より〜
2007.2.8
〜第24回携帯電話コンテンツ/サービス利用者調査結果より〜
2006.10.5
第23回携帯電話コンテンツ/サービス利用者調査結果より
2006.7.6
第22回携帯電話コンテンツ/サービス利用者調査結果より
2006.5.24
第21回携帯電話コンテンツ/サービス利用者調査結果より
2006.3.29
第20回携帯電話コンテンツ/サービス利用者調査結果より
2006.1.16
第19回携帯電話コンテンツ/サービス利用者調査結果より?
2005.11.10
第18回携帯電話コンテンツ/サービス利用者調査結果(下)より
2005.10.26
第18回携帯電話コンテンツ/サービス利用者調査結果(上)より
2005.9.5
第17回携帯電話コンテンツ/サービス利用者調査結果より
2005.6.29
第16回携帯電話コンテンツ/サービス利用者調査結果より
2005.5.16
第15回携帯電話コンテンツ/サービス利用者調査結果より
2005.2.7
「携帯電話キャリア」の乗換え意向の実態を明らかにする
2005.2.1
第14回携帯電話コンテンツ/サービス利用者調査結果より
2004.11.30
第13回携帯電話コンテンツ/サービス利用者調査結果より
2004.10.25
非接触IC技術“FeliCa”搭載携帯電話(通称 「おサイフケータイ」)の認知と、利用意向を明らかにする
2004.9.9
第12回携帯電話コンテンツ/サービス利用者調査結果より
2004.7.30
第11回携帯電話コンテンツ/サービス利用者調査結果より
2004.7.5
第10回携帯電話コンテンツ/サービス利用者調査結果より
2004.6.16
第9回携帯電話コンテンツ/サービス利用者調査結果より
2004.5.24
FOMAに代表される第3世代携帯電話(3G)及びパケット定額制に関して、以下の項目に関して調査、考察
2004.4.26
第8回携帯電話コンテンツ/サービス利用者調査結果より
2004.4.1
第7回携帯電話コンテンツ/サービス利用者調査結果より
2004.2.16
第6回携帯電話コンテンツ/サービス利用者調査結果より
2004.1.22
第5回携帯電話コンテンツ/サービス利用者調査結果より
2003.12.25
第4回携帯電話コンテンツ/サービス利用者調査結果より
2003.11.25
第3回携帯電話コンテンツ/サービス利用者調査結果より
2003.10.27
第2回携帯電話コンテンツ/サービス利用者調査結果より
2003.9.24
第1回携帯電話コンテンツ/サービス利用者調査結果より
2003.8.18
NTTドコモの第3世代携帯電話である「FOMA」に関して、現状の認知度、イメージ等を調査
RSS配信中RSS
楽天リサーチでは、最新の自主調査レポートやモニター数、お得なキャンペーンなどのヘッドライン情報をRSSで配信しています。この機会にぜひ、現在ご利用中のRSSリーダーにご登録ください。
Infoseek RSSリーダーへ登録
RSSリーダーとは?
日本総研(5件)
キーワード

楽天グループのサービス

全サービス一覧へ

ちょっといいこと楽天 社会貢献活動

サイト基本情報