|
■家計簿利用者は約35%。そのうち、アナログ派(冊子の家計簿利用層)とデジタル派(家計簿ソフト利用層)はそれぞれ2割弱でほぼ同数。
■ポートフォリオ利用者は、投資商品利用者のうち約3割。保有口座が増えるにつれ、関心度や利用率も高まっている。
■アグリゲーションサービス利用者で最も多いのは、「預金・クレジットカード・投資商品併用」層。金融商品を幅広く利用している層は、金融商品に関する付帯サービスにも敏感な様子。
■「ポイントやマイルの管理機能」「支払・入金履歴記録」機能のニーズが半数以上であるのに対し、アグリゲーションサービス自体の認知度は約14%。アグリゲーションサービスの認知度アップが望まれる。 |