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■今年の夏のボーナスで、金融商品の購入を予定している人のうち、半数以上が、「国内株式」と「投資信託」を選択。
■投資金額が「昨年の冬のボーナスより多い」のは、「外国為替証拠金取引(FX)」(20.0%)が1位。
■購入手続き先は、「今年の夏のボーナスで初めて投資する」という投資未経験層では「オンライン銀行」(40.9%)がトップ。一方、投資歴「10年以上」のベテラン層のトップ3は「オンライン証券」(53.9%)、「証券会社のオンラインサービス」(48.6%)、「オンライン銀行」(27.3%)と、ネット系金融機関が上位をほぼ占めている。
■投資・資産運用に対する考え方については、「リスクもリターンも中程度のバランスの取れた金融商品を選びたい」(50.8%)が全体の約半数を占める。
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