任意接種ワクチンの接種状況に関する調査

2013年3月18日

 楽天リサーチ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:森 学)は、任意接種ワクチンの接種状況に関するインターネット調査を実施しました。今回の調査は、3月5日から6日の2日間、楽天リサーチに登録しているモニター(約228万人)の中から、全国の末子が15歳未満の母親、計1,200人(男児600サンプル/女児600サンプル)を対象に行いました。

調査結果

「ヒブワクチン」「肺炎球菌ワクチン」が共に、「接種済」と「接種意向あり」の合計が8割を超える結果

任意接種ワクチンの接種状況については、「ヒブワクチン」「肺炎球菌ワクチン」が共に、「接種済」と「接種意向あり」の合計が8割を超える結果。「B型肝炎ワクチン」や「ロタウイルスワクチン」、「ヒトパピローマウイルスワクチン」に関してはそれぞれ合計値が17%(B型肝炎ワクチン)、13%(ロタウイルスワクチン)、16%(ヒトパピローマウイルスワクチン)と、2割に満たない結果となった。

◇任意接種ワクチンの接種状況について (「受けたかどうか忘れた」回答者を除外)単位:%

◇任意接種ワクチンの接種状況について (「受けたかどうか忘れた」回答者を除外)単位:%

接種理由は「受けることでリスクを下げたい」がトップ

任意接種ワクチンの接種理由については、どのワクチンにおいても「受けることでリスクを下げたい」が第一の理由。
接種者、接種意向者が多かった「ヒブワクチン」「肺炎球菌ワクチン」に関しては、「公費助成」の影響が強いという結果となった。

◇任意接種ワクチンの接種理由について 単位:%

◇任意接種ワクチンの接種理由について 単位:%

調査概要

調査エリア  :全国
調査対象者  :20代~40代で、15才未満の末子がいる女性
回収サンプル数:1,200サンプル
調査期間   :2013年3月5日から3月6日
調査実施機関 :楽天リサ-チ株式会社

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