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自主調査レポート

楽天リサーチ

2013年3月27日

4月1日発売の「ロト7」認知度は4割
宝くじ年間購入金額トップは40代男性で27,300円
宝くじに関する調査

 楽天リサーチ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:森 学)は、宝くじに関するインターネット調査を実施しました。今回の調査は、3月22日から25日の4日間、楽天リサーチに登録しているモニター(約228万人)の中から、20歳から69歳の男女計500人を対象に行いました。

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調査結果

■4月1日発売開始の「ロト7」認知度は40%、購入意向は36%

 4月1日から発売が開始される新しい数字選択式宝くじ「ロト7」の認知度、および購入意向をたずねたところ、認知度(知っていて、買ってみたいと思う/知っていたが、買ってみたいとは思わないの合計)は40.2%、購入意向(知っていて、買ってみたいと思う/知らなかったが、買ってみたいと思うの合計)は36.4%という結果となった。

◇「ロト7」の認知度および購入意向(n=500)単数選択 単位:%

◇「ロト7」の認知度および購入意向(n=500)単数選択 単位:%

■過去1年間の宝くじ購入平均金額トップは40代男性で27,300円

 また、過去1年間で購入した宝くじ(ジャンボ宝くじ、全国通常くじ、ブロック宝くじ、スクラッチ、数字選択式宝くじのいずれか)の合計金額をたずねたところ、平均は15,900円(購入者のみ)、8,200円(全体)となった。性別・年代別に見ると、1位は40代男性で27,300円(購入者のみ)、14,800円(全体)、2位は30代男性で21,100円(購入者のみ)、12,200円(全体)、3位は60代男性で18,900円(購入者のみ)、12,800円(全体)という結果となった。若者や女性よりも30代以上の男性の方が、宝くじ購入に費やす金額が多いようだ。

※購入者のみ(過去1年間で購入した宝くじがない方を除いたもの)
※全体(過去1年間で購入した宝くじがない方も含めたもの)

◇過去1年間で購入した宝くじの合計金額平均(n=500) 単位:円

◇過去1年間で購入した宝くじの合計金額平均(n=500) 単位:円

■8億円当せんした場合の使い道は「貯蓄」がトップ

 もし8億円(ロト7の1等最高当せん金額 ※キャリーオーバー発生時)が当せんした場合、当せん金を何に使うか聞いたところ、1位は「貯蓄」68.2%。2位「家・マンションの購入」50.6%、3位「海外旅行」43.6%という結果となった。また、その他の回答として、「寄付」と回答する声もあった。

◇8億円が当せんした場合の当せん金の利用用途(n=500) 複数選択 単位:%

◇8億円が当せんした場合の当せん金の利用用途(n=500) 複数選択 単位:%

【調査概要】

調査エリア  :全国
調査対象者  :20歳から69歳男女
回収サンプル数:500サンプル
調査期間   :2013年3月22日から3月25日
調査実施機関 :楽天リサ−チ株式会社

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〒140-0002 東京都品川区東品川4丁目13番9号楽天タワー2号館
マーケティング企画部 クライアントマーケティンググループ
E-mail: pm-rsch-clama@mail.rakuten.com

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