携帯端末における情報収集行動実態・意識に関する調査

2013年5月20日

楽天リサーチ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:森 学)は、携帯端末における情報収集行動実態・意識に関するインターネット調査を実施しました。今回の調査は、2013年4月24日から5月2日の9日間、楽天リサーチに登録しているモニター(約230万人)の中から、全国の18歳から59歳の男女1,200人を対象に行いました。

調査結果

購入理由はスマートフォン・タブレット端末使用者共に「パソコンサイトを閲覧できるから」がTOP

スマートフォン使用者の端末購入理由は、「パソコンサイトを閲覧できるから(45.3%)」、「欲しい情報をすぐに得られるから(30.8%)」、「これからスマートフォンが主流になると思うから(27.7%)」、「持ち運びしやすいから(27.4%)」が上位。
タブレット端末使用者の購入理由は「パソコンサイトを閲覧できるから(46.5%)」、「持ち運びしやすいから(45.6%)」、「大きな画面だから(40.5%)」、「パソコンの代わりに利用したいから(36.9%)」、「起動や終了に時間がかからないから(30.1%)」が上位で、スマートフォンと タブレット端末で購入理由が異なる結果となった。

◇現在使用している電子機器(スマートフォン・タブレット端末)を購入した理由(n=800)複数選択 単位:%

◇現在使用している電子機器(スマートフォン・タブレット端末)を購入した理由(n=800)複数選択 単位:%

スマートフォンではメール・カメラ機能に加え、「インターネットで天気をチェックする」も69.5%と多数

続いて携帯端末でやっていることを聞いたところ、フィーチャーフォン使用者では、「メールをする(83.0%)」、「カメラ機能・写真を撮る(66.0%)」、「有料通話をする(57.7%)」、スマートフォン使用者では、メール(88.1%)、カメラ(80.2%)機能に加え、「インターネットで天気をチェックする(69.5%)」、「インターネットで交通・地図・ナビ情報を見る(68.0%)」、「インターネットでニュースを見る(60.2%)」、タブレット端末使用者では、「インターネットで交通・地図・ナビ情報を見る(48.7%)」、「インターネットでニュースを見る(48.7%)」、「インターネットで天気をチェックする(45.1%)」が上位項目となった。

◇現在使用している電子機器でやっていること(n=1,200)複数選択 単位:%

◇現在使用している電子機器でやっていること(n=1,200)複数選択 単位:%

フィーチャーフォン使用者はインターネットサイトは見ないが61.4%と半数以上

スマートフォン、タブレット端末使用者が携帯端末で利用しているインターネットサイトをみると、スマートフォン使用者は「Yahoo!(56.4%)」、「Google(54.5%)」、「Facebook・mixi・TwitterなどのSNSサイト(45.0%)」、タブレット端末使用者は、「Yahoo!(53.3%)」、「YouTube・ニコニコ動画・Ustreamなどの動画サイト(52.7%)」、「Google(51.0%)」が上位。
また、フィーチャーフォン使用者ではインターネット閲覧者が4割に満たないという低い結果となった。

◇現在使用している電子機器で、よく利用しているインターネットサイトについて(n=1,200)複数選択 単位:%

◇現在使用している電子機器で、よく利用しているインターネットサイトについて(n=1,200)複数選択 単位:%

調査概要

調査エリア  :全国
調査対象者  :18歳から59歳男女
回収サンプル数:1,200サンプル(フィーチャーフォン使用者400s、スマートフォン使用者400s、タブレット端末使用者400s)
調査期間   :2013年4月24日から5月2日
調査実施機関 :楽天リサ-チ株式会社

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