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自主調査レポート

楽天リサーチ

2013年6月12日

『父の日のプレゼント、約4割が何ももらっていない
実際にしてもらいたいことは「一緒に外食」』
父の日に関する調査

 楽天リサーチ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:森 学)は、父の日に関するインターネット調査を実施しました。今回の調査は、6月4日から5日の2日間、楽天リサーチに登録しているモニター(約230万人)の中から、小学生以上の子どもを持つ20歳から69歳の父親計500人を対象に行いました。

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調査結果

■父の日のプレゼント、約4割が何ももらっていないという結果。

 まず初めに、過去2年間に「父の日」の贈り物をもらったかどうか聞いたところ、「もらった」が52.6%と半数以上となっている反面、「もらっていない」も42.4%と高い結果となっており、父の日の行事が根付いていない家庭も多いことが読み取れた。

◇過去2年間に「父の日」に贈り物をもらったかどうか(n=500) 単位:%

◇過去2年間に「父の日」に贈り物をもらったかどうか(n=500) 単位:%

■父の日のプレゼントで貰うものトップ1は「洋服、ファッション小物」

 父の日の贈り物として、これまでに貰うこと(してもらうこと)が多かったものを聞いたところ、1位「洋服、ファッション小物(34.6%)」、2位「手紙やメッセージカード(25.9%)」、3位「酒(22.8%)」「手作りのもの(22.8%)」という結果となった。4月に実施した「母の日に関する調査」の同質問でも「手紙やメッセージカード」が30.2%で1位となっており、父の日、母の日共にプレゼントの定番として定着しているようだ。

◇父の日の贈り物として、これまでに貰うこと(してもらうこと)が多かったもの(上位3つまで)(n=263)3つまで複数選択 単位:%

◇父の日の贈り物として、これまでに貰うこと(してもらうこと)が多かったもの(上位3つまで)(n=263)3つまで複数選択 単位:%

■実際にもらいたいもの(してもらいたいこと)は「一緒に外食」がトップ。子どもと共に時間を過ごしたいと感じている父親が多数。

 次に、本当はどのような贈り物をもらいたい(してもらいたい)と思っているか本音を聞いてみたところ、1位「一緒に外食(27.2%)」、2位「手紙やメッセージカード(25.6%)」、3位「手作りのもの(15.4%)」という結果となった。母の日の調査でも「一緒に外食(29.6%)」、「手紙やメッセージカード(27.6%)」が1位、2位となっており、父親・母親ともに子どもからもらいたいプレゼントの内容は共通していることが分かった。
 また、実際にもらっているものと、本当はもらいたいもののギャップを見たところ、「一緒に外食」が実際は12.5%に対し、希望は27.2%とその差14.7ポイントと一番開きが大きく、続いて「一緒に旅行やお出かけ」が実際は2.3%に対し、希望は14.0%とその差は11.7%という結果となった。この結果から、子どもと共に時間を過ごしたいと考えている父親が多いことが見受けられた。

◇父の日の贈り物として、本当は貰いたい(してもらいたい)と思っているもの(上位3つまで)(n=500)3つまで複数選択 単位:%

◇父の日の贈り物として、本当は貰いたい(してもらいたい)と思っているもの(上位3つまで)(n=500)3つまで複数選択 単位:%

■年代別の父の日に欲しいものでは、20代・50代・60代が「一緒に外食」がトップ。30代・40代では「手紙やメッセージカード」がトップ。60代では「酒」の項目も登場。

 父の日に本当は貰いたい(してもらいたい)と思っているもののランキングを年代別に見ると、1位となったものとして、20代は「一緒に外食(29.0%)」、30代は「手紙やメッセージカード(38.0%)」、40代も「手紙やメッセージカード(33.0%)」、50代は「一緒に外食(27.0%)」、60代も「一緒に外食(29.0%)」という結果となった。60代では「酒(23.0%)」という項目も上位に登場する結果となった。

◇【年代別】父の日の贈り物として、本当は貰いたい(してもらいたい)と思っているもの(上位3つまで)3つまで複数選択

◇【年代別】父の日の贈り物として、本当は貰いたい(してもらいたい)と思っているもの(上位3つまで)3つまで複数選択

■父の日にうれしいと感じることは「子どもから感謝される」、「子どもと会える、子どもと同じ時間を過ごせる」。

 最後に父の日にもっとも嬉しいと感じることは何か聞いたところ、「子どもから感謝される(35.8%)」、「子どもと会える、子どもと同じ時間を過ごせる(33.4%)」が上位となった。また、「特になし」との回答も22.4%となっており、この行事に対して何も感じていない方も約2割強いることが分かった。

◇父の日にもっとも嬉しいと感じること(n=500) 単位:%

◇父の日にもっとも嬉しいと感じること(n=500) 単位:%

【調査概要】

【調査概要】
調査エリア  :全国
調査対象者  :小学生以上の子どもを持つ20歳から69歳の父親
回収サンプル数:500サンプル
調査期間   :2013年6月4日から6月5日
調査実施機関 :楽天リサ−チ株式会社

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〒140-0002 東京都品川区東品川4丁目13番9号楽天タワー2号館
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E-mail: pm-rsch-clama@mail.rakuten.com

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