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自主調査レポート

楽天リサーチ

2013年9月9日

『シルバーウィークはカレンダー通りの「 3 連休」が半数
過ごし方は「自宅でゆっくり過ごす」が大多数 旅行も「国内」の傾向』
シルバーウィーク(ハッピーマンデー)に関する調査

 楽天リサーチ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:森 学)は、シルバーウィーク(ハッピーマンデー)に関するインターネット調査を実施しました。今回の調査は、8月27日から28日の2日間、楽天リサーチに登録しているモニター(約230万人)の中から、有職者である20代から60代の男女計500人を対象に行いました。

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調査結果

■今年のシルバーウィークの休暇取得は、カレンダー通りの「3連休」が半数以上

 まず初めに、2013年9月14日〜2013年9月23日のシルバーウィーク(ハッピーマンデー)の時期に最大で何連休取得可能か聞いたところ(連休が複数回になる場合は、日数が最も長い連休について聞いた)、1番多かったのは、カレンダー通りの「3連休(50.6%)」となった。
 カレンダー通り以上の休日を取得しているケース(4連休以上)は合計9.2%と、全体の1割にも満たないことから、シルバーウィーク(ハッピーマンデー)では、なかなか休みを繋げた大型連休とすることは難しく、暦どおりの傾向が強い傾向にあるようだ。

◇今年のシルバーウィーク(ハッピーマンデー)は最大で何連休になるか(n=500) 単位:%

◇今年のシルバーウィーク(ハッピーマンデー)は最大で何連休になるか(n=500) 単位:%

■連休は「自宅でゆっくり過ごす」予定が大多数。「旅行」も国内の傾向。

 次に、休暇が一日でも取れる400名に、取得予定の連休ではどのように過ごすのか聞いたところ、「自宅でゆっくり過ごす(53.5%)」、「普段出来なかった自宅の掃除等の家事(22.3%)」と、自宅で過ごす予定が合わせて75.8%と大多数を占めた。外出系では「ショッピング(13.3%)」、「国内旅行(1泊以上)(10.5%)」、「国内旅行(日帰り)(10.3%)」という結果となっており、旅行に出かけたとしても国内の傾向が多いことが見受けられた。

◇連休で過ごす予定について(n=400)複数選択 単位:%

◇連休で過ごす予定について(n=400)複数選択 単位:%

 過ごし方にかける予算を、それぞれ最も多い割合を占める価格帯をみていくと、「自宅でゆっくり過ごす(0円以上〜5,000円未満:76.6%)」、「普段出来なかった自宅の掃除等の家事(0円以上〜5,000円未満:92.1%)」と、自宅で過ごす派は低予算が大きな割合を占める。外出を主として過ごす派は「ショッピング(1万円以上〜3万円未満:43.4%)」、「国内旅行(1泊以上)(3万円以上〜5万円未満:35.7%)」、「国内旅行(日帰り)(1万円以上〜3万円未満:48.8%)」、「帰省(0円以上〜5,000円未満:34.5%)」、「普段行かないところで外食をする(5,000円以上〜1万円未満:45.8%)」、「海外旅行(20万円以上〜50万円未満:33.3%)」といった価格帯がそれぞれ最も多かった。予算の最高額は「海外旅行(50万円以上〜100万円未満:22.2%)」となった。

◇連休で過ごす予定について(n=400) 単位:%

◇連休で過ごす予定について(n=400) 単位:%

 予定に対する予算のかけ方については、例年と比べても大きな変動はなく、どの項目でも「変わらない」という回答が多かった。

◇例年と比較した予算のかけ方の変化について(n=400) 単位:%

◇例年と比較した予算のかけ方の変化について(n=400) 単位:%

■旅行先は「関東」が3割強。目的は「グルメ」「名所・旧跡巡り」「温泉」の傾向。

 旅行先は海外(9.8%)に比べ、国内(90.2%)がかなり多い結果となった(旅行に行くと回答した人のうちの割合)。カレンダー以外の日の休暇が取れていないことが要因であると推測される。国内で旅行する人のなかでの行き先は、「関東(30.5%)」、「九州・沖縄(17.1%)」、「中部(14.6%)」、「中国(14.6%)」という結果となった。

◇旅行行き先について(n=82)複数選択 単位:%

◇旅行行き先について(n=82)複数選択 単位:%

 続いて旅行の目的を伺ったところ、「グルメ(35.4%)」が僅差でトップとなった。次いで、「名所・旧跡巡り(32.9%)」、「温泉(31.7%)」、「ショッピング(26.8%)」といった目的が目立っており、季節柄、「紅葉(14.6%)」という回答も多くみられた。

◇旅行の目的について(n=82)複数選択 単位:%

◇旅行の目的について(n=82)複数選択 単位:%

■理想の休日を過ごすために最も必要なものは「お金」・「時間」で二極化。

 理想の休日を過ごすために最も必要なものを聞いたところ、「お金(37.8%)」と「時間(36.2%)」の二極化となった。年代で見ると、総じて20代男女は「恋人」の割合が他の年代に比べ、高くなっている。また、60代男女においては、「特になし」の割合が高い。
 また、理想の休日の過ごし方を自由に記述してもらったところ、日頃の疲れを取りたいといった趣旨なのか、「ゆっくりしたい」「リラックスしたい」「好きなだけ寝る」といった、しっかりと休息をとる休日を好む回答が目立った。

◇旅行の目的について(n=500) 単位:%

◇旅行の目的について(n=500) 単位:%

【調査概要】

調査エリア  :全国
調査対象者  :20代から60代 男女 有職者
回収サンプル数:500サンプル
調査期間   :2013年8月27日から8月28日
調査実施機関 :楽天リサ−チ株式会社

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〒140-0002 東京都品川区東品川4丁目13番9号楽天タワー2号館
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E-mail: pm-rsch-clama@mail.rakuten.com

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