『国際スポーツイベントまでの生活の変化予想は
「景気がよくなると思う」がトップ』
国際スポーツイベントに関する調査

2013年11月5日

楽天リサーチ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:森 学)は、国際スポーツイベントに関するインターネット調査を実施しました。今回の調査は、10月11日から15日の5日間、楽天リサーチに登録しているモニター(約230万人)の中から、10代から60代の男女計2,400人を対象に行いました。

※今回ご提供させていただいております調査結果データは抜粋版となります。
その他様々な調査結果を保有しておりますので、詳細部分までご興味のある方は弊社担当営業までご連絡いただければと思います。

※データの二次利用について
・貴社内、及び貴社のお取引様へのプレゼンテーション等、関係者間での二次利用は可能とします。
・本資料の調査結果を広告制作物に活用する等、不特定多数に公開する形での二次利用は厳禁とします。

調査結果

国際スポーツイベント(東京開催)の興味度は69%。

国際スポーツイベントにおける興味については、「非常に興味がある(18%)」、「興味がある(24%)」、「まあ興味がある(28%)」と、興味がある計が69%という結果となった。男女ともに高年層で興味度が高い。

◇国際スポーツイベントに対する興味度(n=2,400)単一選択 単位:%

◇国際スポーツイベントに対する興味度(n=2,400)単一選択 単位:%

国際スポーツイベント(東京開催)までの生活の変化予想は「景気がよくなると思う」がトップ。

国際スポーツイベントが開催されるまでに予想される生活の変化については、「景気がよくなると思う(34%)」がトップとなり、以下「テレビのスポーツ中継を観る機会が増える(22%)」、「テレビのスポーツ番組を観る機会が増える(20%)」、「スポーツを観る機会が増える(19%)」などスポーツ中継・観戦に関する項目が続いた。

◇国際スポーツイベント開催までの生活の変化予想(n=2,400)複数選択 単位:%

◇国際スポーツイベント開催までの生活の変化予想(n=2,400)複数選択 単位:%

協賛企業への行動喚起「その企業への印象がよくなると思う」が半数以上。

国際スポーツイベント協賛企業に対する行動喚起について聞いたところ、「その企業への印象がよくなると思う(56%)」が最も高かった。年代別に見ると、男女「60代」で「その企業への印象がよくなると思う」が特に高く、「その企業の情報を知りたいと思う」は、特に「男性10~40代」で高い結果となった。

◇国際スポーツイベント協賛企業への行動喚起(n=1,246)複数選択 単位:%

◇国際スポーツイベント協賛企業への行動喚起(n=1,246)複数選択 単位:%

新たに観戦したいと思うスポーツ競技は「体操」がトップ。

観戦経験と今後の観戦意向の差分を新規観戦受容としたところ、「体操(15.2%)」が高く、続いて「シンクロナイズドスイミング(5.7%)」、「競泳(4.7%)」、「馬術(4.6%)」という結果となった。

◇新たに観戦したいと思うスポーツ競技(n=2,400) 単位:%

◇新たに観戦したいと思うスポーツ競技(n=2,400) 単位:%

調査概要

調査エリア  :全国
調査対象者  :10代から60代 男女
回収サンプル数:2,400サンプル
調査期間   :2013年10月11日から10月15日
調査実施機関 :楽天リサ-チ株式会社

引用・転載可
このレポートは、楽天リサーチを出展元とし開示すれば自由に引用や転載をすることができます。詳しい引用や転載方法はお問い合わせください。

資料ダウンロードのご案内

PDFファイルをご覧になるには、
アドビシステムズ社のAdobe®Reader(無償)が必要です。

キーワード
  • インターネットリサーチ
  • マーケティングリサーチ
  • ネット調査
  • モニター
  • アンケート