『「ハロウィーン」は、10月に開催される印象的なイベントの第1位に
カボチャ料理のトップは、「プリン」』
ハロウィーンに関する調査

2016年10月25日

楽天リサーチ株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:田村 篤司、以下「楽天リサーチ」)は、「ハロウィーンに関する調査」をインターネットで実施しました。今回の調査は、2016年10月7日(金)から8日(土)の2日間、楽天リサーチに登録しているモニター(約230万人)の中から、全国の20代から60代の男女1,000人を対象に行いました。

調査結果概要

■「ハロウィーン」は、10月に開催される印象的なイベントの第1位に。20代、30代の関心が高い一方、40代以上になると興味が薄れる傾向に

10月のイベントとして最も印象的なイベントを聞いたところ、「ハロウィーン」が21.9%で最も高く、「体育の日(17.5%)」、「運動会・体育祭(17.4%)」がそれに続いた。「ハロウィーン」という項目を性年代でみたところでは、20代(37.6%)、30代(33.2%)が他の年代と比較して高く、女性が男性に16.6ポイントの差をつけて高かった。

■ハロウィーンの認知度は高い一方、「特に何もする予定はない」が7割以上と大多数

今年のハロウィーンに実施することについて聞いたところ、「特に何もする予定はない」が75.6%と大多数となっており、ハロウィーンイベントの認知度は高いものの、実際に何かするということは根付いていないことがわかった。実施すると回答した中では「カボチャ料理(お菓子なども含む)を作る(6.9%)」と「自宅にハロウィーンの装飾(小物を置く、ウォールステッカーを貼るなど)を行なう(6.8%)」が僅差で1位2位となっており、「自分以外(子どもなど)を仮装させる(5.8%)」がそれに続く結果となった。また、昨年実施の内容についても、ほぼ今年の予定と変化が見られなかった。

■仮装グッズの購入は、「安さ」と「手に入れやすさ」。約半数が「100円ショップ」と回答、2位はオンラインストア

前問で「仮装する」と回答した人に、仮装グッズをどこで購入する(した)かを聞いたところ、約半数が「100円ショップ(48.3%)」という回答となった。その他「オンラインストア(27.6%)」や「手作りで準備する(18.4%)」が続いた。

■ハロウィーンに食べたいカボチャ料理は「プリン」が1位

最後に全員にハロウィーンに食べたいカボチャ料理は何かを聞いたところ、「プリン(32.1%)」、「スープ(30.2%)」、「グラタン・ドリア(27.1%)」という順となった。

調査結果

「ハロウィーン」は、10月に開催される印象的なイベントの第1位に。20代、30代の関心が高い一方、40代以上になると興味が薄れる傾向に

10月のイベントとして最も印象的なイベントを聞いたところ、「ハロウィーン」が21.9%で最も高く、「体育の日(17.5%)」、「運動会・体育祭(17.4%)」がそれに続いた。「ハロウィーン」という項目を性年代でみたところでは、20代(37.6%)、30代(33.2%)が他の年代と比較して高く、女性が男性に16.6ポイントの差をつけて高かった。

◇10月のイベントとして最も印象的なイベントについて(n=1,000) 単位:%

10月のイベントとして最も印象的なイベントについて

10月のイベントとして最も印象的なイベントについて

「ハロウィーン」がどういったイベントなのかを知っているかという点を聞いたところ、「なんとなく知っている(65.8%)」が最も高く、「知っている(「正確に知っている」、「なんとなく知っている」)」は82.8%、「知らない(「ほとんど知らない」、「全く知らない」)」は17.2%と、ハロウィーンというイベントの認知度の高さを表す結果となった。

◇ハロウィーンがどのようなイベントかを知っているか(n=1,000) 単位:%

◇ハロウィーンがどのようなイベントかを知っているか

ハロウィーンのイメージについて聞いたところでは、「カボチャ(65.3%)」、「海外のイベント(60.8%)」、「仮装・コスプレ(56.0%)」という順となった。年代別で見たところ、20代の3割以上(34.4%)が「若者のイベント」と回答し、30代の4割(40.7%)が「子どものイベント」と考えており、20代と30代の間に特徴的な違いがあった。

◇ハロウィーンのイメージについて(n=1,000)複数選択 単位:%

◇ハロウィーンのイメージについて

◇ハロウィーンのイメージについて

ハロウィーンの認知度は高い一方、「特に何もする予定はない」が7割以上と大多数

今年のハロウィーンに実施することについて聞いたところ、「特に何もする予定はない」が75.6%と大多数となっており、ハロウィーンイベントの認知度は高いものの、実際に何かするということは根付いていないことがわかった。実施すると回答した中では「カボチャ料理(お菓子なども含む)を作る(6.9%)」と「自宅にハロウィーンの装飾(小物を置く、ウォールステッカーを貼るなど)を行なう(6.8%)」が僅差で1位2位となっており、「自分以外(子どもなど)を仮装させる(5.8%)」がそれに続く結果となった。また、昨年実施の内容についても、ほぼ今年の予定と変化が見られなかった。

◇今年のハロウィーンに実施する予定について(n=1,000)複数選択 単位:%

◇今年のハロウィーンに実施する予定について

仮装グッズの購入は、「安さ」と「手に入れやすさ」。約半数が「100円ショップ」と回答、2位はオンラインストア

前問で「仮装する」と回答した人に、仮装グッズをどこで購入する(した)かを聞いたところ、約半数が「100円ショップ(48.3%)」という回答となった。その他「オンラインストア(27.6%)」や「手作りで準備する(18.4%)」が続いた。

◇仮装するグッズをどこで購入する(した)か(n=87)複数選択 単位:%

◇仮装するグッズをどこで購入する(した)か

イベントに参加すると回答した人に、イベントに参加したことをツイッターやフェイスブックなどのSNSにアップする予定かを聞いたところ、「アップする(「絶対にアップする」、「おそらくアップする」、「気が向いたらアップする」)」は44.4%という結果となった。20代では、約6割(57.7%)がアップすると回答した。

◇ハロウィーンイベントに参加したら、そのことをSNSにアップするか(n=207) 単位:%

◇ハロウィーンイベントに参加したら、そのことをSNSにアップするか

◇ハロウィーンイベントに参加したら、そのことをSNSにアップするか

ハロウィーンの仮装は、半数以上が「何があっても仮装したくない」と回答。自身も異性に対しても仮装したい(してもらいたい)キャラクターは「魔女・魔法使い」が人気

今年仮装するとしたら自分自身は何に仮装したいかを全員に聞いたところ、「何があっても仮装したくない(52.4%)」が約半数となったが、それ以外では「魔女・魔法使い(18.2%)」が最も高く、続いて「ゾンビ・吸血鬼(6.9%)」、「お化け(6.4%)」という順となった。

◇今年仮装するとしたら何に仮装したいか(n=1,000) 単位:%

◇今年仮装するとしたら何に仮装したいか

また、異性に仮装してもらいたいキャラクターは何かも聞いたところ、こちらも「何があっても仮装してもらいたくない(46.7%)」が最も高い状態となったが、それ以外では「魔女・魔法使い(13.6%)」、「ゾンビ・吸血鬼(9.7%)」、「アニメキャラクター(6.4%)」が続いた。

◇異性に仮装してもらうとしたら何に仮装してもらいたいか(n=1,000) 単位:%

◇異性に仮装してもらうとしたら何に仮装してもらいたいか

ハロウィーンに食べたいカボチャ料理は「プリン」が1位

最後に全員にハロウィーンに食べたいカボチャ料理は何かを聞いたところ、「プリン(32.1%)」、「スープ(30.2%)」、「グラタン・ドリア(27.1%)」という順となった。

◇ハロウィーンに食べたいカボチャ料理について(n=1,000)複数回答 単位:%

◇ハロウィーンに食べたいカボチャ料理について

調査概要

調査エリア  :全国
調査対象者  :20歳~69歳 男女
回収サンプル数:1,000サンプル
※総務省統計局「人口推計」2014年10月1日現在人口(2015年4月17日発表)にあわせて集計
調査期間   :2016年10月7日から8日
調査実施機関 :楽天リサ-チ株式会社

引用・転載可
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