会場調査

- CLT -

あらかじめ設定した会場に調査対象者を集め、商品を「見る」「飲む」「食べる」「触る」などしていただき、アンケートやインタビューを行うリサーチ手法です。

会場調査(CLT)とは

①データの均一性

テスト条件を柔軟にコントロールすることができ、質的に均一なデータを得ることが可能です。

②機密性

情報管理が確実に行えるため、試作品や新商品の評価など、機密性が求められる調査に適しています。

③再現性

店舗の商品陳列状況など実際の購買環境を再現し、模擬購入テストを行うことも可能です。

④臨場感と迫真性

実査風景を直接見ることができ、量的調査でありながら、消費者の生の反応を捉えることが可能です。

楽天リサーチの特長

業界最大規模のパネル数

業界最大規模のパネル数と全国にわたる機縁ネットワークを活用することで、低出現率のターゲットにもアプローチすることができます。

正確なオペレーション

参加者への事前電話確認を行っているため、直前のキャンセルや条件の異なる参加を事前に防ぐことができます。

調査経験豊富なスタッフが対応

フィールド調査のエキスパートが調査設計から分析・レポート作成までワンストップで対応します。また調査員のネットワークも全国に保有しています。

楽天リサーチの強みを見る

活用事例

新商品需要調査(飲料)

新商品需要調査(飲料)

アルコール飲料新商品コンセプト受容性把握のための調査。検討中のコンセプトを提示して評価を得るとともに、試作パッケージについてもコンセプトとの合致度を確認した。

新商品需要調査(アプリ)

新商品需要調査(アプリ)

シニア向け携帯電話アプリ・コンテンツのコンセプト受容性把握のための調査。コンセプトの評価を得るとともに、実際に携帯電話端末でアプリ操作をしてもらい、アプリ画面や操作性についても評価。

CM効果のための調査

CM効果のための調査

耐久消費財のテレビコマーシャルの到達度を測るための調査。対象者に当該コマーシャルが含まれたテレビ番組を見てもらったうえで、印象に残ったコマーシャルとメッセージやシーンなどを質問。

料金プラン

1日で実施した場合

600,000円~(税抜)

上記料金に含まれるもの

パーミッションスクリーニング7問以内、50サンプル、会場手配、電話リクルーティング費、モニタ参加謝礼費、調査票作成費、単純集計表作成費

スケジュール

スケジュール

キーワード
  • インターネットリサーチ
  • マーケティングリサーチ
  • ネット調査
  • モニター
  • アンケート