フォーカス・グループインタビュー/デプスインタビュー

- FGI / DI -

フォーカスグループインタビュー(FGI)、デプスインタビュー(DI)共に、定性調査の中で最も一般的なリサーチ手法です。

フォーカス・グループインタビューとは

①集団としての消費者心理・行動の把握が可能

1グループ6名前後の同質の集団に対してインタビューを行います。個人ではなく集団としてどういう特徴があるのかを明らかにして、集団ごとの違いを明らかにします。

②モデレーターにより参加者の深層心理を探り出すことが可能

モデレーターと呼ばれる司会が進行・話題の提供を行い参加者同士の会話の中から新しい発見を得ることができます。

③様々な内容に対応したインタビューが可能

主に、購買実態や利用実態を把握するための実態把握系のインタビューと、商品コンセプト評価やCM・販促物評価といった評価系のインタビューがあります。

デプスインタビューとは

①個人の深層心理を探ることが可能

1対1でインタビューを行う形の定性調査です。

②モデレーターにより参加者の深層心理を探り出すことが可能

デプスインタビューの中では、モデレータが対象者の発言に対してさらに質問を行うことで、対象者本人さえも気づいていなかった深層心理に迫ることができます。

③商品が持つ真のベネフィットに迫ることが可能

日頃意識していない価値観を抽出したり、商品やサービスが提供している真のベネフィットに迫ることができます。

楽天リサーチの特長

調査経験豊富なリサーチャーが担当

社内のリサーチャーが直接お客様の課題をヒアリングします。そのヒアリング結果によって最適な調査設計・分析を行うことで、調査目的に対して深く掘り下げた分析を行うことができます。

複雑な調査にも対応

単なるインタビューではなく、アイトラッキング調査、投影法、観察法、グループワークなど、調査目的を達成するために様々な手法を組み合わせた提案をします。

業界最大規模のパネル数

業界最大規模のパネル数と全国にわたる機縁ネットワークを活用することで、低出現率のターゲットにもアプローチすることができます。

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活用事例

実態把握&コンセプト開発のためのフォーカスグループインタビュー(FGI)

実態把握&コンセプト開発のためのフォーカスグループインタビュー(FGI)

車メーカー
主力車種における次期のコンセプト構築のために、現ユーザーの購入プロセス、利用実態、現状の不満を把握。調査結果よりコンセプトと機能の開発の方向性を決定した。

生活価値観抽出のためのデプスインタビュー(DI)

生活価値観抽出のためのデプスインタビュー(DI)

日雑メーカー
新カテゴリーに参入をするために、カテゴリー全般の購買行動と使用行動を把握。既存商品の機能とターゲットユーザーが持っている価値観がどのようにつながっているのかを分析し、新商品で戦えるポジショニングを発見した。

パンフレット改善のためのフォーカスグループインタビュー(FGI)

パンフレット改善のためのフォーカスグループインタビュー(FGI)

保険会社
主力商品のパンフレットリニューアルのため、ターゲットユーザーに対して現状のパンフレットを評価してもらい、魅力的な訴求、分かりにくい点を把握。リニューアルの改善点の優先順位づけを行った。

料金プラン

6人×2グループの場合

1,100,000円~(税抜)

上記料金に含まれるもの

対象者リクルーティング(スクリーニングアンケート7問以内)、電話による事前確認(2回)、会場手配、モニター参加謝礼費、モデレーター費(インタビューフロー作成含む)、発言録作成費、レポート作成費

スケジュール

スケジュール

キーワード
  • インターネットリサーチ
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