訪日外国人調査 / 越境消費調査

Inbound Market / Cross Border Market

訪日外国人の数が急増し、その購買力が注目されています。一方で、多国籍で、且つ、日本での滞在が一時的であることが多いこの消費セグメントにアプローチし、理解し、適切な対応をすることは容易なものではありません。
行動に基づくセグメント(1)や行動シーン(2)を意識した調査設計を推奨しつつ、お客様の具体的な調査課題に応じたアドバイスを提供いたします。

1.セグメント別の整理(例示)

一般的な国別、性年代別、所得別といったセグメンテーションに加えて、以下のような行動実態に基づくセグメントの違いを理解したうえで調査課題にそった調査対象者を集めることが重要と考えています。

行動実態に基づくセグメントと購買チャネル

訪日時購買者A訪日時購買者
専ら訪日旅行を契機に日本商品をよく購買する訪日旅行者ショッパー/ユーザー(最もよく知られるセグメント)
日本商品愛好者B日本商品愛好者
海外現地でも日本商品を消費していて、訪日旅行時にも日本商品を購買する訪日旅行者ショッパー/ユーザー
買付依頼者C買付依頼者
自らは日本を訪問しないが、他者に、日本商品の買い物を依頼するユーザー(AやBの購買力は、Cに支えられていることがよくあり、無視できない)
ソーシャルバイヤーDソーシャルバイヤー
他者のために買付を行う代理商(エージェントバイヤー)

2.行動シーン別の整理(例示)

ターゲットとなるセグメントの行動シーン別に、何を調べるかを整理します。

ターゲットとなるセグメント毎の行動シーン

楽天リサーチ サービスの特長

訪日外国人消費、越境消費、海外現地消費といった市場のそれぞれに対して、その実態を調査するためサービス体制を整えています。

自社の海外パネル
15ヵ国おいて自社独自パネルを保有。特に、東南アジアパネルにおいて業界最大規模レベル自社の海外パネル
提携企業の海外パネル
世界97ヶ国以上、延べ3000万人以上にリーチ可能です 提携企業の海外パネル

海外調査専業調査会社である、株式会社エー・アイ・ピー(2014年10月、楽天株式会社の100%子会社化)の実績を含む

楽天グループのネットワーク
本格的な調査を行う前に、楽天グループの外国人社員及びその紹介者から情報を集めることが可能です楽天グループのネットワーク
海外調査体制の充実と実績
海外9拠点、17年の海外調査経験、年間海外調査数3,600件の実績があります 海外調査体制の充実と実績

株式会社エー・アイ・ピーの海外拠点での実績を含む。実施国毎にカウント

※『訪日外国人調査/越境消費調査』についての説明資料は、こちらのページからダウンロードできます。
(「ダウンロード希望資料」の欄で「訪日外国人調査」・「海外在住者調査」にチェックを入れてお問い合わせください)

資料ダウンロードのご案内

お問い合わせ

【調査発注をご検討の方】 調査・お見積りへのお電話でのお問い合わせ 0120-944-907

【アンケート回答者の方】 アンケートモニターに関するFAQを見る・問い合わせをする


内容の詳細資料は無料でダウンロードいただけます。上記の「こちらのページで紹介している資料を請求する」ボタンより、お問い合わせください。資料のダウンロードURLを記載したメールをご案内します。
(「ダウンロード希望資料」の欄で「訪日外国人調査」・「海外在住者調査」にチェックを入れてお問い合わせください)

ご記入いただきましたメールアドレス宛に、楽天リサーチからのお知らせをお送りする場合がございます。

本サービスは、誠に恐れ入りますが、以下に該当する方からのお申込みにつきましてはご遠慮をお願いしております。個別のお問い合わせ・ご要望につきましては、弊社の担当までご連絡ください。

  • フリーメールのドメインをご利用の方(@gmail, @hotmail など)
  • 主に個人用に提供されているメールドメインをご利用の方(@nifty, @biglobe など)
  • 調査事業関連の会社に所属されている方
本資料使用の際の注意事項
  • 資料の著作権その他の知的財産権は、すべて当社に帰属します。
  • 利用者は、本資料を自己の利用目的で印刷、保存、閲覧することはできますが、ウェブサイトにアップロードなどの、第三者への開示をすることはできません。
本資料についてのお問い合わせについて
本資料の利用可否、開示範囲等について不明なことがありましたら、弊社営業担当、またはお問い合わせページよりお問い合わせください。

キーワード
  • インターネットリサーチ
  • マーケティングリサーチ
  • ネット調査
  • モニター
  • アンケート