『約5割が日本国内で定着したと感じる一方、
7割以上は「特に何もする予定はない」と回答
ハロウィーンに関する調査

2017年10月16日

楽天リサーチ株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:田村 篤司、以下「楽天リサーチ」)は、「ハロウィーンに関する調査」をインターネットで実施しました。今回の調査は、2017年9月15日(金)から9月16日(土)の2日間、楽天リサーチに登録しているモニター(約230万人)の中から、全国の20代から60代の男女1,000人を対象に行いました。

調査結果概要

■ハロウィーンを知っている人の合計は8割以上。ハロウィーンのイメージは「カボチャ」「海外のイベント」「仮装・コスプレ」「お菓子」が上位に

ハロウィーンがどのようなイベントか知っているかどうかを聞いたところ、知っている人の合計(「正確に知っている」+「何となく知っている」)が84.8%となった。昨年実施の同内容の調査では知っている人の合計が82.8%だったことから、昨年に比べ認知度がやや上がっている。

ハロウィーンのイメージについて聞いたところ、「カボチャ」(69.7%)が最も高く、続いて「海外のイベント」(67.4%)、「仮装・コスプレ」(63.3%)、「お菓子」(50.1%)となった。「仮装・コスプレ」(男性:53.8%、女性:72.8%)と「お菓子」(男性:39.4%、女性:60.8%)については男女で顕著な差が見られた。

■ハロウィーンが日本国内で定着したと感じる人は約5割に

ハロウィーンが日本国内で定着したと感じるかを聞いたところ、47.8%の人が「定着した」と回答し、「定着していない」(25.2%)を上回った。

また、「定着した」と回答した人に、いつ頃からハロウィーンが定着したと感じるかを聞いたところ、「3年前ぐらい」(43.1%)が最も高く、次いで「5年前ぐらい」(36.0%)となり、約8割の人が3~5年前ぐらいに定着したと感じていることが分かった。

■ハロウィーンには「特に何もする予定はない」が7割以上。参加する人の約半数がイベントの様子をSNSに投稿する予定

今年のハロウィーンにすることについて聞いたところ、昨年と同様「特に何もする予定はない」(昨年:79.7%、今年:76.5%)が高かった。その他では「自宅にハロウィーンの装飾を行う」(7.1%)が最も高く、「自分以外(子どもなど)を仮装させる」(6.4%)、「ハロウィーン用の料理(お菓子なども含む)を作る」(5.2%)が続いた。
また、今年ハロウィーンのイベントに参加した場合、イベントについてTwitterやFacebook、InstagramなどのSNSにアップするかどうかを聞いたところ、アップする人(「絶対にアップする」+「おそらくアップする」+「気が向いたらアップする」)の合計(45.6%)がアップしない人(「おそらくアップしない」+「絶対にアップしない」)の合計(29.0%)を上回った。

■ハロウィーンにかける平均予算は、男性(3,949円)が女性(2,985円)に比べて964円高い結果に

今年のハロウィーンに使用するグッズをどこで購入する予定かを聞いたところ、「100円ショップ」(53.6%)が最も高く、「インターネット通販サイト」(24.7%)、「スーパー」(17.9%)、「ホームセンター」(13.6%)が続いた。「手作りで準備する」(10.2%)と回答した人は昨年(18.4%)を下回る結果となった。

ハロウィーンに参加すると回答した人に、今年のハロウィーンにかける予算について聞いたところ、「1円以上から2,000円未満」(36.2%)が最も高く、「2,000円以上から4,000円未満」(23.4%)、「4,000円以上から6,000円未満」(13.6%)が続いた。「0円」(12.3%)という回答もあり、お金をかけずに楽しむ人もいることが分かった。また、平均金額については、全体では3,387円となり、性別では男性(3,949円)が女性(2,985円)を964円上回った。

■約5割の人が「仮装したくない」、4割以上の人が異性に対して「何があっても仮装してもらいたくない」と回答

今年自分がもし仮装するとしたら何に仮装するかを聞いたところ、「仮装したくない」(53.1%)が半数以上で最も高かった。その他では、「魔女・魔法使い」(18.8%)、「ゾンビ・吸血鬼」(8.8%)、「お化け」(7.5%)と続いた。

また、異性に仮装してもらいたい衣装について聞いたところ、「何があっても仮装してもらいたくない」(46.8%)が最も高く、次いで、「海賊」(13.6%)、「魔女・魔法使い」(12.4%)、「制服系(ナース・ポリスなど)」(10.1%)となった。性別では、男性が女性に対して求める仮装は「魔女・魔法使い」(21.2%)、「制服系(ナース・ポリスなど)」(17.8%)が高かったのに対し、女性が男性に対して求める仮装は「海賊」(22.8%)、「ゾンビ・吸血鬼」(14.6%)が高く、男女間で差が出る結果となった。

■ハロウィーンに食べたいカボチャ料理は洋食のメニューが上位を占める

ハロウィーンに食べたいカボチャ料理について聞いたところ、「スープ」(31.5%)が最も高く、「プリン」(30.7%)、「パイ」(29.6%)、「グラタン・ドリア」(28.1%)、「ケーキ」(27.7%)など、洋食のメニューが上位を占めた。

調査結果

ハロウィーンを知っている人の合計は8割以上。ハロウィーンのイメージは「カボチャ」「海外のイベント」「仮装・コスプレ」「お菓子」が上位に

ハロウィーンがどのようなイベントか知っているかどうかを聞いたところ、知っている人の合計(「正確に知っている」+「何となく知っている」)が84.8%となった。昨年実施の同内容の調査では知っている人の合計が82.8%だったことから、昨年に比べ認知度がやや上がっている。

◇ハロウィーンがどういったイベントか知っているか(n=1,000) 単位:%

ハロウィーンがどういったイベントか知っているか

◇2016年に実施した同内容の調査結果(n=1,000) 単位:%

2016年に実施した同内容の調査結果

ハロウィーンのイメージについて聞いたところ、「カボチャ」(69.7%)が最も高く、続いて「海外のイベント」(67.4%)、「仮装・コスプレ」(63.3%)、「お菓子」(50.1%)となった。「仮装・コスプレ」(男性:53.8%、女性:72.8%)と「お菓子」(男性:39.4%、女性:60.8%)については男女で顕著な差が見られた。

◇ハロウィーンのイメージについて(n=1,000)複数選択 単位:%

ハロウィーンのイメージについて

ハロウィーンのイメージについて

ハロウィーンが日本国内で定着したと感じる人は約5割に

ハロウィーンが日本国内で定着したと感じるかを聞いたところ、47.8%の人が「定着した」と回答し、「定着していない」(25.2%)を上回った。

また、「定着した」と回答した人に、いつ頃からハロウィーンが定着したと感じるかを聞いたところ、「3年前ぐらい」(43.1%)が最も高く、次いで「5年前ぐらい」(36.0%)となり、約8割の人が3~5年前ぐらいに定着したと感じていることが分かった。

◇ハロウィーンは日本国内で定着したと思うか(n=1,000) 単位:%

ハロウィーンは日本国内で定着したと思うか

◇ハロウィーンというイベントがいつ頃から定着したと思うか(n=478) 単位:%

ハロウィーンというイベントがいつ頃から定着したと思うか

ハロウィーンには「特に何もする予定はない」が7割以上。参加する人の約半数がイベントの様子をSNSに投稿する予定

今年のハロウィーンにすることについて聞いたところ、昨年と同様「特に何もする予定はない」(昨年:79.7%、今年:76.5%)が高かった。その他では「自宅にハロウィーンの装飾を行う」(7.1%)が最も高く、「自分以外(子どもなど)を仮装させる」(6.4%)、「ハロウィーン用の料理(お菓子なども含む)を作る」(5.2%)が続いた。

◇今年のハロウィーンに実施することについて(n=1,000)複数回答 単位:%

今年のハロウィーンに実施することについて

◇昨年のハロウィーンに実施したこと(n=1,000)複数選択 単位:%

昨年のハロウィーンに実施したこと

また、今年ハロウィーンのイベントに参加した場合、イベントについてTwitterやFacebook、InstagramなどのSNSにアップするかどうかを聞いたところ、アップする人(「絶対にアップする」+「おそらくアップする」+「気が向いたらアップする」)の合計(45.6%)がアップしない人(「おそらくアップしない」+「絶対にアップしない」)の合計(29.0%)を上回った。

◇ハロウィーンのイベントに参加したことをSNSにアップするか(n=197) 単位:%

ハロウィーンのイベントに参加したことをSNSにアップするか

ハロウィーンにかける平均予算は、男性(3,949円)が女性(2,985円)に比べて964円高い結果に

今年のハロウィーンに使用するグッズをどこで購入する予定かを聞いたところ、「100円ショップ」(53.6%)が最も高く、「インターネット通販サイト」(24.7%)、「スーパー」(17.9%)、「ホームセンター」(13.6%)が続いた。「手作りで準備する」(10.2%)と回答した人は昨年(18.4%)を下回る結果となった。

◇ハロウィーンのためのグッズをどこで購入するか(n=235)複数選択 単位:%

ハロウィーンのためのグッズをどこで購入するか

ハロウィーンに参加すると回答した人に、今年のハロウィーンにかける予算について聞いたところ、「1円以上から2,000円未満」(36.2%)が最も高く、「2,000円以上から4,000円未満」(23.4%)、「4,000円以上から6,000円未満」(13.6%)が続いた。「0円」(12.3%)という回答もあり、お金をかけずに楽しむ人もいることが分かった。また、平均金額については、全体では3,387円となり、性別では男性(3,949円)が女性(2,985円)を964円上回った。

◇今年のハロウィーンにかける費用について(n=235) 単位:%

今年のハロウィーンにかける費用について

今年のハロウィーンにかける費用について

約5割の人が「仮装したくない」、4割以上の人が異性に対して「何があっても仮装してもらいたくない」と回答

今年自分がもし仮装するとしたら何に仮装するかを聞いたところ、「仮装したくない」(53.1%)が半数以上で最も高かった。その他では、「魔女・魔法使い」(18.8%)、「ゾンビ・吸血鬼」(8.8%)、「お化け」(7.5%)と続いた。

◇自分が仮装するとしたら何に仮装するか(n=1,000)複数選択 単位:%

自分が仮装するとしたら何に仮装するか

また、異性に仮装してもらいたい衣装について聞いたところ、「何があっても仮装してもらいたくない」(46.8%)が最も高く、次いで、「海賊」(13.6%)、「魔女・魔法使い」(12.4%)、「制服系(ナース・ポリスなど)」(10.1%)となった。性別では、男性が女性に対して求める仮装は「魔女・魔法使い」(21.2%)、「制服系(ナース・ポリスなど)」(17.8%)が高かったのに対し、女性が男性に対して求める仮装は「海賊」(22.8%)、「ゾンビ・吸血鬼」(14.6%)が高く、男女間で差が出る結果となった。

◇異性が仮装するとしたら何に仮装してもらいたいか(n=1,000)複数選択 単位:%

異性が仮装するとしたら何に仮装してもらいたいか

異性が仮装するとしたら何に仮装してもらいたいか

ハロウィーンに食べたいカボチャ料理は洋食のメニューが上位を占める

ハロウィーンに食べたいカボチャ料理について聞いたところ、「スープ」(31.5%)が最も高く、「プリン」(30.7%)、「パイ」(29.6%)、「グラタン・ドリア」(28.1%)、「ケーキ」(27.7%)など、洋食のメニューが上位を占めた。

◇ハロウィーンに食べたいカボチャ料理について(n=1,000)複数選択 単位:%

ハロウィーンに食べたいカボチャ料理について

調査概要

調査エリア  :全国
調査対象者  :20歳~69歳 男女
回収サンプル数:1,000サンプル
調査期間   :2017年9月15日から9月16日
調査実施機関 :楽天リサ-チ株式会社

引用・転載可
このレポートは、楽天リサーチを出展元とし開示すれば自由に引用や転載をすることができます。詳しい引用や転載方法はお問い合わせください。

資料ダウンロードのご案内

PDFファイルをご覧になるには、
アドビシステムズ社の Adobe®Reader(無償)が必要です。

お問い合わせ

【調査発注をご検討の方】 調査・お見積りへのお電話でのお問い合わせ 0120-944-907

【アンケート回答者の方】 アンケートモニターに関するFAQを見る・問い合わせをする

キーワード
  • インターネットリサーチ
  • マーケティングリサーチ
  • ネット調査
  • モニター
  • アンケート