楽天アクセスログ・リサーチでは、インターネットの閲覧・行動履歴データ等を分析するだけでなく、それらを活用することでWebサイトやWeb広告等への接触者に対しアンケートを配信します。アンケートによる意識データ・オフラインでの行動データ・属性情報とアクセスログを組み合わせて分析したり、リアルタイムで訪問者へアンケートしたりすることで、Web上の消費者についてより深い理解を得ることが可能となります。

楽天アクセスログ・リサーチの特長

楽天リサーチのアクセスログパネル

100万人

国内最大級のアクセスログパネル

楽天リサーチのアクセスログパネルはアクティブユーザー数100万人(2016年11月末時点)を超えており、日々多様なウェブサイトを利用している消費者に自社サイト・広告の調査を行えます。

また、PC・スマートフォン合わせて述べ70万ユーザー(2016年9月末日時点)のインターネットの閲覧・行動履歴データを基に、外部サイトも含めた包括的な調査を行うこともでき、幅広くサイト訪問者をパネルとして確保できます。

楽天グループならではのデータ連携

楽天グループならではのデータ連携

パネルは、楽天グループのさまざまな商品・サービスを利用する多様な趣味嗜好のモニターによって構成されています(リアルタイムでの訪問者アンケートを除く)。

そのため、調査目的・課題に応じて、楽天グループならではのデータ連携を活かしたサービスをご利用可能です。

楽天アクセスログ・リサーチでできること

従来の自社サイト・自社広告の評価ができたアクセスログ・リサーチに加えて、インターネットの閲覧・行動履歴データ等を利用することで、行動履歴や外部サイトの訪問状況、訪問時の検索キーワードを把握することができるようになりました。さらに、リアルタイムでのアンケートを実施することでキャンペーンや広告施策中の段階で改善を図ることもできます。また、PCだけではなくスマートフォンアプリの利用者分析や、スマートフォンアプリ上の広告効果測定もできるようになりました。

楽天アクセスログ・リサーチでできること

ご利用例:1

Cookieデータ活用

Web広告の効果測定

Web広告への接触者・非接触者が、商品を認知してから興味関心を持ち、比較検討を経て購入に至るまでの動きを明らかにすることができます。

Web広告の効果測定

Web広告接触者による商品の購入率は10%となり、非接触者と比べ8pt高かった。購入率のさらなる向上に当たっては、認知後の離脱者を減らすことが課題である。

ご利用例:2

ブラウザ履歴データ活用

自社/他社サイト訪問者の商品重視点比較

サイト訪問者間の商品重視点を比較することができます。これによって、自社商品や自社サイトの改善機会を探し出すことができます。

自社/他社サイト訪問者の商品重視点比較

自+他社サイト併用者は、デザインを重視している割合が高く(75%)、一方自社サイト訪問者は、40%と低い割合にあった。
そのため、デザイン性を商品やサイトにて訴求することで更なる顧客獲得へと繋がる可能性がある。

ご利用例:3

Cookieデータ活用

媒体ポートフォリオの最適化

各種キャンペーンについて、オンライン・オフライン各媒体の貢献度を時系列で測定することができます。また、媒体別のCPAも併せて算出すれば、季節毎のポートフォリオの最適化が可能です。

各媒体の貢献度

各媒体の貢献度

ユニーク訪問者数

ユニーク訪問者数

各シーズンの最適ポートフォリオ

各シーズンの最適ポートフォリオ

各媒体の貢献度は季節ごとに変動しており、季節に合った最適予算配分を検討する必要があることがわかった。

ご利用例:4

ブラウザ履歴データ活用

カスタマージャーニーの可視化

特定のコンバージョンポイントの前の認知・訪問のプロセスを、各チャネルごとに分類し、ジャーニー(経路)として動きを可視化します。これにより、メインジャーニーの把握や課題発見等が可能となります。

カスタマージャーニーの可視化

自社サイト訪問者のうちメインターゲットについては、ランキングサイトの後、ポータルサイトAから流入する流れとなっている。一方、他社サイト訪問者は、実際の店舗に集客し、その後キーワード検索でサイト流入することが多かった。また、自社サイト訪問者のうちのサブターゲットは、SNSで話題になったCM広告を見ることで購入する流れとなっており、話題作りをSNSで行うことが広告をより効果的にすると考えられる。

ご利用例:5

リアルタイムアンケート

リアルタイム評価

サイト訪問中にコンテンツや広告の評価についてアンケート調査を行うことができます。リアルタイムでアンケートを実施できることによって、キャンペーン中にコンテンツや広告施策を修正し、より効果的なABテストを実施することができます。

リアルタイム評価

自社サイト評価では、好意的な評価が30%に留まったものの、具体的な画像の追加や簡潔な文章に修正することで、評価改善に繋がると考えられる。

ご利用例:6

IDFA/ADID活用

アプリ広告の効果測定

アプリ広告への接触者が、商品を認知してから興味関心を持ち、比較検討を経て購入に至るまでの動きを明らかにすることができます。

リアルタイム評価

広告接触し購入に至っているユーザーも30代が多いが、20代も購入に至るまでのファネルの歩留りは高いため、30代だけでなく、20代にアプリを訴求することが効果的だと考えられる。

アプリの利用者分析

アプリ利用者に対し楽天リサーチが保有する属性の紐づけ、またはアンケートが実施できるため、アプリ内の実行動ベースの精緻な分析ができます。

分類

利用者層

利用意向層
性年代 男性 30~40代 中堅(30.8%) 男性 20代 若手社員(24.6%)
居住地 首都圏 (1都3県居住38.5%) 首都圏 (1都3県居住47.4%)
決裁権 「社内ネットワーク・インフラ」に関連する技術、製品、部品、ソフトウエアなどに関する決裁権あり(51.3%/平均+8.8pt) その他「外注・アウトソーシング業者選定」に関わるビジネス起案権あり (19.3%/平均+9.3pt)
職種 技術系
※ ソフトウェア、ネットワーク、社内情報システム系、IT系、電気、電子、機械
営業
年商 1億円未満:5%
1億円〜10億円未満:15%
10億円〜100億円未満:70%
100億円以上:10%
1億円未満:10%
1億円〜10億円未満:40%
10億円〜100億円未満:40%
100億円以上:5%
従業員数 〜999人:30%
1,000人〜9,999人:60% 
10,000人〜:10%
〜999人:60%
1,000人〜9,999人:35% 
10,000人〜:5%
購読新聞 日経新聞 80%
朝日新聞 10%
その他 10%
日経新聞 30%
朝日新聞 30%
その他 40%

利用者層は、男性30~40代の中堅層で技術職に従事している方が多いが、利用意向層としては、男性20代の営業の若手社員が多いため、今後利用者を拡大していくには、20代の若手社員向けのコミュニケーションを行えば可能性が高いと考えられる。

お問い合わせ

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